ボディサーフィンコンテストで初メイクとなったフロントフリップ

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浮力のあるサーフボードを使った波乗りとは異なり、自分の体だけで波と融合するかのように、自然のパワーを生かして波に乗るボディサーフィン。厳密に言えば、コンテストでもフィン(足ヒレ)は使っているのですが・・・。

サーフィン同様、ボディサーフィンも真価を遂げている現在。そこで今回の動画は、ボディサーフィンのコンテストで初メイクされたテクニックの映像をお届けします。


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今年2015年6月、オアフ島サウスショアのポイント・パニックで開催された2015年度ポイント・パニック・ボディサーフィン・チャンピオンシップ(2015 POINT PANIC BODYSURFING CHAMPIONSHIP)。

同イベントは開催期間中、ハワイアンスケールで4~6フィートの波に恵まれたそうです。そんなコンディションの中、カネアリイ・ウィルコックス(23歳)がメイクしてみせたのがフロントフリップ(前宙)。

ボディサーフィンにトライした事のある方なら分かるはずですが、サーフボードのない状態で海に入ると、体を海面でしっかりと浮上させるのが、いかに難しいのか分かると思います。

にもかかわらず、飛び上がるようにしてメイクしてみせたフロントフリップ。見栄えについては抜きにして、凄いことですよね。ちなみに、カネアリイが次に狙っているトリックは、ボディボードのARS(エアリアルロールスピン)だそうです。なんだか、超人の域に達しているような気がします・・・。

ボディサーフィンに関する過去記事は、下記リンク先から参照して下さい。

波乗りの究極系として奥深いボディサーフィン

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