2016年WCT初戦前のスナッパーでトッププロがウォームアップセッション

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Kanoa Igarashi Snapper

地形が決まりまくっているため、至るセクションでバレルありという夢のようなコンディションが続いているゴールドコースト(オーストラリア)のスナッパーロックス。

マイキー・ライトの20秒バレルやミッチ・パーキンソンの7×バレルなど、まさにワールドクラスのサーフスポットという名にふさわしいブレイクを見せていますね。

スナッパーの本日ベストウェイブ!マイキー・ライトの20秒バレル

マイキーの20秒バレルに負けじとミッチ・パーキンソンは7×バレル@スナッパーロックス

3月10日からウェイティングピリオドが始まるWCTイベントの初戦会場であるスナッパーロックスは、すでにWCTサーファーが集まって賑わいを見せているそうです。今回の動画は、スナッパーでのトッププロのフリーサーフ映像をお届けします。


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男女別でアップされているので、まずはウイメンズの動画から紹介します。登場するサーファーは、冒頭がステファニー・ギルモア、0:19~からサリー・フィッツギボンズ、0:40~からアラナ・ブランチャード、1:04~からディミティ・ストイル。

ラインの太さや安定感などを見る限り、今回のメンバーの中ではローカルのステフがずば抜けていると感じます。

続いてはメンズ。冒頭がミック・ファニング、0:50~からはアッシャー・ペイシー以外は良く分かりません・・・。1:22~からは、一本だけ五十嵐カノアも登場。1:32~からは、ミックと同じくローカルのジャック・フリーストーンですね。

今シーズンのワールドツアーは、カノアがどこまで世界トップに通用するのかが大きな見所の一つ。ベストコンディションでの勝負を見たいので、このままスナッパーの地形がキープして欲しいですね。