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2016 Eddie huge fall

6年振りの開催、さらには過去最大級の波に恵まれたということで、昨日は大いに盛り上がった2015/2016年シーズンの招待制ビッグウェイブイベント「Quiksilver in Memory of Eddie Aikau」。

31周年にして9度目の開催となった2015/2016年シーズンのエディイベント@ワイメア

優勝は現在世界で最も注目を集めるハワイアンローカルのジョンジョン・フローレンス(John John Florence)であり、さらにエディには初出場のジョンジョンが23歳という史上最年少優勝も大きなポイントでしたね。

今回の記事は、同イベントのハイライト映像に加え、優勝後のジョンジョン・フローレンスが心境を語った海外メディアによるインタビュー記事について触れた内容をお届けします。


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サーフィン界において最も名誉の高いイベントの一つであるエディイベント。そんなイベントで優勝を果たしたジョンジョンの心境は「正直言って、まだ体の震えが止まらないし、信じられないよ」とのこと。

「イベントに招待されて、参加できただけでもストークしてたんだから。優勝なんて考えてもいなかったよ。色んな意味で、このイベントはスペシャルだから、言葉にならないね」。

同イベント史上過去最大級のスウェルで開催されたと言われる今回。「今日は本当にデカかった。お化けセットが入ると、みんな喰らう事になるんだから怖かったね」。

「怖かったけど、レジェンドって言われるサーファーたちがチャージしていくんだから、その姿にプッシュされたんだ。これまで僕が見た中で、最大級のサイズのワイメアだったし、エディに相応しいスウェルだったね」。

ライブ中継を見ていてもギャラリーの盛り上がりが感じられましたが、実際に現地にいたジョンジョンは「夜明け前に自転車でワイメアに行ったんだけど、すでにクレイジーだった」と言います。

「薄暗い中でも、エネルギーが溢れているのが感じられたんだ。イベント開催中は、とんでもない数のギャラリーがすごいエキサイトしてくれたから、最高のファンが集ったイベントだよ」。

ジョンジョンの優勝で、夜は祝賀パーティーで大いに盛り上がるかと思いきや「明日の朝も波が良いかもしれないから、今夜はバカ騒ぎにはならないんじゃないかな」。

「僕は月曜日にオーストラリアに向かうから、波が落ち着いたら、出発までの数日は凄いクレイジーなことになるだろうね(笑)」。

とんでもない偉業を成し遂げてしまったジョンジョン。最高のシーズンスタートとなったので、今シーズンのWCTイベントでの活躍からも目が離せませんね。

参照記事:「DAY OF DAYS AT WAIMEA BAY

エディイベントのハイライト動画

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  • 女性トッププロ×ピンクリボンのチャリティイベント「Battle for the Breasts」
  • 2015年度「レッドブル・ケープ・フィア」のフォーマットと招待選手
  • 2016年ニクソンイベントで優勝したチッパ・ウィルソンのライディング特集
  • リサvsソフィアによるウイメンズ初のヘリテージ・シリーズ@トレッスルズ
  • ツアー初戦のエクスプレッション・セッション&今後の開催日予報

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