バリ島パダンパダン開催のビッグウェイブイベント「リップカールカップ@2016」

シェア(記事を気に入ればお願いします)

ダミアン・ホブグッド Photo: WSL

ダミアン・ホブグッド Photo: WSL

ワールドクラスのサーフスポットが集まるバリ島のブキット半島。中でも、世界に誇れるレフトハンダーであるのがウルワツやパダンパダン。

そのパダンパダンを舞台にした歴史あるビッグウェイブイベントが「リップカール・カップ・パダンパダン(Rip Curl Cup Padang Padang)」で、現地時間の8月2日に豪華招待サーファーが参加して開催されました。

今回の記事は、一日限定の招待制ビッグウェイブイベントとして開催された2016年リップカールカップの結果についてお届けします。

クレイ・マルゾも招待された2016年「リップカール・カップ・パダンパダン」予告編


スポンサーリンク



一ヶ月近いウェイティングピリオドを設定しているものの、昨年はビッグウェイブに恵まれず、開催に至らなかった同イベント。

今年は、本戦前に開催予定であったトライアルイベントは波が期待できずにキャンセル。少し先行き不安になりましたが、結果的にはウェイティングピリオド2日目の昨日開催となりました。

インターナショナルサーファー8名、ローカルとなるインドネシア勢8名という同イベントで、国外から参加のインターナショナルサーファーの顔ぶれは豪華でした。

誰もが知るサーファーの名前を上げれば、ブルース・アイアンズ、メイソン・ホー、ダミアン・ホブグッド、クレイ・マルゾなど。残念ながら、招待サーファーであったトム・カレンは参加していません。

パーフェクトウェイブに世界トップサーファーが集まったということで、ハイスコアの応酬となりながら、ファイナルへと進出した4名のサーファーは、メイソン、ダミアン、クレイに対し、唯一のローカルであり2013年優勝者のメガ・サマディ。

ネームバリューの観点から見れば、インターナショナルサーファーが圧倒的有利に思えましたが、メガは3本の波でパーフェクト10と9.00ポイントを含むライディングを見せ、世界ベストサーファーを抑えて優勝を果たしました。

2016 Padang Cup final

イベント詳細に関しては、下記リンク先からチェックして下さい。

WSL公式サイト「Rip Curl Cup Padang Padang

リップカール公式サイト「Rip Curl Cup Padang Padang

ブルース・アイアンズのパーフェクト10@ラウンド2

イベントの全映像