CTサーファーがフィジーの最強バックアップ会場「レストラン」でフリーサーフ

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via vimeo

ワールドツアーイベント会場となっているフィジー。フィジーイベントにおけるメイン会場は、言わずと知れたクラウドブレイクです。

しかし、メイン会場に負けず劣らず素晴らしいサーフスポットであり、最強のバックアップ会場と言えるのがレストラン。

今回の動画は、フィジーイベントのバックアップ会場であるレストランでのCTサーファーによるフリーサーフィン映像をお届けします。


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フィジーイベントに関しては、CTサーファーが滞在する島やサーフスポットなど、あまりクリアではない方もいると思うので、一度整理しましょう。

CTサーファーが滞在しているのはタバルア島とナモツ島のいずれか。滞在先が分かれる理由は、島なので収容可能人数に制限があるためだと思います。

タバルア島がアメリカンサーファー、ナモツ島がオージーサーファーと今も昔も棲み分けされているようです。今は、アメリカ出身CTサーファーが少ないので昔の名残ですが。

サーフスポットに関しては、クラウドブレイクがタバルア島の沖合に位置するアウターリーフのサーフスポットなのでボートアクセス。レストランは、タバルア島のレストラン正面に位置することから名付けらたサーフスポットとなります。

さて、今回の動画に出演するサーファーは、ジョンジョン・フローレンス、ジュリアン・ウィルソン、マット・ウィルキンソン、ウィゴリー・ダンタス、コナー・オレアリー、グレン・ホール、マーティン・ポッター、バートン・リンチ。

個人的にインパクトが強かったのは、1988年ワールドチャンピオンのバートン・リンチ「Barton Lynch」(53歳)。

今年はWSLのレギュラーコメンテーター不在のケースが多く、バートンがWSLイベントにコメンテーターとして引っ張りだことなっていますね。

そんなバートンのシーンは1:40~からとなり、とても50代とは思えないサーフィンを見せています。