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via youtube

サーフシーンにおいてラストフロンティアと呼ばれ続けてきたアフリカ大陸。

情勢不安などと言ったネガティブな側面もあるものの、それでもパーフェクトウェイブが無人でブレイクしているかもしれないと思うとロマンを感じるエリアですね。

そんなエリアへとオックスボウライダーたちが向かうことに。

今回の動画は、スペイン人のビッグネームプロサーファーたちによるアフリカ大陸へのサーフトリップ映像をお届けします。


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動画に出演しているサーファーは以下の通り。

・ケパ・アセロ
・ナチョ・ゴンザレス
・ミゲル・ブランコ

いずれも元はコンペティターでありながら、サーフトリップやビッグウェイブなどの分野に転身していったサーファーたちです。

特にケパはハードコアなサーフエリアへのサーフトリップを繰り返す事で、インターナショナルシーンでも注目を集めた存在。

確か30代後半で活動が認められてクイックシルバーにスポンサードされるようになった異例のキャリアを誇っていますね。

アフリカで貸切サーフと言うと、ごく最近では今回の動画にも出演しているミゲルが似たような内容を動画を公開しています。

なので、今回も同じサーフスポットなのかと思いきや、前回はライトハンダーで今回はレフトハンダーがメインとなっています。

ロマン豊富なアフリカでの貸切サーフの様子をチェックして見て下さい。

ちなみに、英語で「貸切サーフ」は「empty lineup」と言います。