今月、日本の宮崎県で開催されたオリンピック選考イベントのISAワールドサーフィンゲーム。

ケリー・スレーター、ステファニー・ギルモア、カリッサ・ムーア、コロヘ・アンディーノ、ジョーディ・スミス、ジュリアン・ウィルソン、ガブリエル・メディナ、フィリペ・トレド、イタロ・フェレイラなど書ききれないほど豪華メンバーが来日しました。

これほどCTサーファーが来日したのは、日本で最後にCTイベントが開催されたのは2005年なので、実に14年振りでしたね。

今回の動画は、レッドブルとスタブ誌によるCTイベントの裏側を紹介する「No Contest」シリーズの特別編をお届けします。


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CTイベント並みに熱いビッグイベントということで、特別編として取り上げられることになったISAイベント。

オリンピック選考イベントであり、実際のオリンピックよりも圧倒的に多くのスターサーファーが揃ったので注目されて然るべきイベントでしたね。

実際の結果を見ると、やはり強かったのがCTサーファーで、そのCTサーファー揃いのファイナルに村上舜が名前を連ねたのは驚きと同時に誇らしかったです。

今回の動画では、オリンピック選考には関係ないケリー・スレーターのシーンが結構長めです。CTではないのでリラックスしていたのでしょう。

メインラウンド敗退後にレパチャージ(敗者復活戦)に回ることを知らなかった様子も出ていて、ルールさえチェックせずに乗り込んできたほどフォーカスしていなかったようです(笑)。ツインフィンで出場していたくらいですし。

ケリーのシーンでは、同じアメリカ代表のコナー・コフィン、アメリカからイスラエル代表に変えたイーサン・オズボーンの姿も。ケリーが喋っていても、イーサンはスマホをずっといじっていますが…。

日本編ということで、もちろん五十嵐カノアもフィーチャーされていたり、宮崎でのナイトライフの一幕も。

特に日本人サーファーには面白い内容なのでチェックして見て下さい。

2019年「No Contest」の過去記事

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