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ヨーロッパのビッグウェイブシーンにおいて、世界的に最も注目されているエリアとなっているのはポルトガルのナザレ。

世界最大サイズの波がブレイクし、実際にビッグウェイブのギネス世界記録が打ち立てられているサーフスポットですしね。

なのですが、ビッグウェイブサーファーの誰しもがナザレを目指すと言うわけではなく、ナザレがビッグサイズとなった日に、スペインのビッグウェイブスポットを目指したサーファーがいました。

今回の動画は、バスク地方(スペイン)のビッグウェイブスポット「Roka Puta(ロカプタ)」でのセッション映像をお届けします。


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ロカプタでのビッグウェイブセッションに参加したビッグネームは以下の通り。

*グラント”ツイギー”ベイカー(南アフリカ)
*ナチョ・ゴンザレス(スペイン)
*ミゲル・ブランコ(ポルトガル)

上記のメンバーを見てすぐに気付いた方もいるかもしれませんが、ツイギーとナチョはBWT(ビッグウェイブツアー)イベントにも出場しているサーファー。

ツイギーに至っては複数回に渡りBWTでワールドチャンピオンに輝いているほどです。

今シーズンからBWTは大幅にフォーマットが変更となりましたが、昨シーズンまでのBWTイベントは基本ルールとしてパドルインでのサーフィンでした。

つまり、ビッグサイズのナザレはトウイン(ジェットスキーに牽引してもらい波に乗るスタイル)ではないと波に乗れないので、今回のメンバーはロカプタを選んだのでしょう。

決して日の目を浴びるようなサーフスポットではないものの、自らの限界をプッシュするためにチャージを繰り返すサーファーたち。

アンダーグランドではあるものの、こういったサーファーたちのチャージもよりクローズアップされて欲しいですね。

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