2018年からCT(チャンピオンシップツアー)イベント会場となったケリー・スレーターのウェイブプール「サーフ・ランチ」。

残念ながら今年2020年はワールドツアー自体がキャンセルとなったのでサーフランチでのCTイベントは開催されないのですが、代わりにエキシビジョンイベントが開催となります。

イベント名は「Rumble At The Ranch」で、開催は日本時間の8月10日早朝からです。

今回の動画は、サーフランチイベントを振り返るべく、昨年2019年のフレッシュウォータープロの舞台裏映像をお届けします。


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2018年はサーフランチプロ、2019年はフレッシュウォータープロとイベントを変更して開催となりました。

フレッシュウォーターは海水の対義語となる「淡水」という意味なので、「海ではない」という点を強調したイベント名と言えます。

同イベントのメンズの結果は興味深く、2018年と2019年ともにトップ2は同じで、優勝がガブリエル・メディナ、準優勝がフィリペ・トレドとなっています。

2019年のフィリペは、フレッシュウォータープロに先立って開催された宮崎でのISAワールドサーフィンゲームにて、腰を痛めて棄権したにもかかわらず、フレッシュウォータープロに出場。

明らかに腰に痛みが走っていることが様子を見ていると分かるほどでありながら、準優勝という結果を残したのは印象的でした。

結果だけではなく、フィリペのレフトでのラストライドでは、バリアルからスイッチスタンスになり、そのままスイッチでバレルに入っていくパフォーマンスでギャラリーを沸かせていたのも素晴らしかったですね。

さて、サーフランチを会場にしたエキシビジョンイベントは8月10日の午前5時からスタートです。

今回の動画をチェックしてサーフランチでのイベントの予習をして見て下さい。

個人的にはフィリペのクリエイティブなマニューバ、ウイメンズのエアリアルなどが見所になると思います。

2019年フレッシュウォータープロの過去記事

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