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Photo: WSL / LAURENT MASUREL

ウイメンズのCT初戦「マウイプロ」に続き、メンズもウェイティングピリオドに突入となるCT初戦「パイプマスターズ」。

パイプマスターズのウェイティングピリオドは12月8~20日となります。

イベントをライブ観戦する上で必須となるのは、いつイベントがオンになるのかを予想する波予報。

今回の記事は、現時点の波予報からパイプマスターズの開催予想日をお届けします。


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パイプマスターズ開催の流れ

パイプマスターズの流れとしては、まずはトライアルイベントとなるパイプインビテーショナルで2名のワイルドカードを決めてから本戦スタートになります。

興味深い点として、通常のCTイベントであれば本戦のウェイティングピリオド前にトライアルが開催されます。

なのですが、パイプマスターズに限ってはウェイティングピリオドに入ってからトライアル開催の運びとなります。

おそらくハワイ州がウェイティングピリオド以外でのサーフスポット貸切を認めていないためでしょう。

ハワイでは「海はみんなのもの」との意識が高く、コンテストでの貸切時間を短くするため、基本的にマンオンマンヒートを禁じています。

そのため、トリプルクラウンではファイナルまで4人ヒート、パイプマスターズは2つのヒートを同時進行するデュアルヒートを取り入れたりしています。

脱線した話を戻し、今季はトライアルイベント中に、マイキー・ライトとレオナルド・フィオラヴァンティのCTスポットをかけた直接対決もあり、こちらも見所の一つになりますね。

パイプマスターズの波予報

ここからは波予報の話となり、ウェイティングピリオド初日の12月8日は、かなりの高確率でイベントがオンになるでしょう。

8日の予報は、最大セットがフェイスで12フィートほどで、スウェルの向き的に午前はパイプとバックドア、午後はバックドアが良い予報となっています。

8日はトライアルが開催になると思われ、トライアルにはジェイミー・オブライエン、メイソン・ホー、バロン・マミヤなど出場すると思うので、本戦同様に見逃せない熱い展開になると思います。

翌9日もスウェルは残って最大セットで10フィートのダブルオーバーヘッドくらいの波が入る見込みなので、イベントがオンになる可能性は高いです。

10日からはサイズダウンとなる予報なのでレイデイ(Layday:イベントのオフ日)が続き、次にサイズアップしてくるのは13日となっています。

まとめ

ハワイイベントと言うことで、インターネットでライブ観戦する場合に大変なのが時差。

現地時間の12月8日午前7時半にイベントが開催の場合、日本時間は12月9日午前2時半となります。

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公式サイト「Billabong Pipe Masters presented by Hydro Flask

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