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Photo: Christa Funk / Red Bull Content Pool

昨年お届けした通り、2020/2021年ウインターシーズンはハワイを舞台に新たなウイメンズイベントが開催されました。

そのイベントとは、ウイメンズビッグウェイブビデオコンテスト「Red Bull Magnitude」。

同イベントの期間は大半のビッグウェイブイベント同様、2月いっぱいとなる2月28日までだったので、ついにイベント結果が発表されました。

今回の記事は、初開催となったレッドブルマグニチュードの結果といったニュースをお届けします。


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5つの部門が設けられていたレッドブルマグニチュード。各部門は以下となります。

*Overall Performance
*Runner Up
*Best Ride
*Biggest Wave
*People’s Choice

「Runner Up」は「Overall Performance」の2番手といった意味合いでしょう。

ここからは、各部門の受賞者を紹介します。

「Overall Performance」と「Biggest Wave」

2部門を制する事になったのは言わずと知れたウイメンズビッグウェイブサーファーのケアラ・ケネリー「Keala Kennelly」(42歳)。

ケアラと言えば、2018年に開催されたジョーズイベントでも優勝したりとウイメンズのビッグウェイブシーンにおいて欠かせない存在。

ちなみに、このイベントにおいて「Overall Performance」が最も名誉ある部門でしょう。

そのため、今季はリアルイベントは開催されなかった事から、今季のトップビッグウェイブサーファーと言っても過言ではないと思います。

「Best Ride」

この部門を受賞したのは、ワイメアベイでの献身的なチャージで知られるエミリー・エリクソン「Emily Erickson」(31歳)。

インスタグラムに投稿しているビッグウェイブサーフィンの写真はワイメアベイのみなので、どれほど思い入れが強いのかが分かりますね。

「Runner Up」と「People’s Choice」

ケアラと同じく2部門受賞となったのはマカニ・アドリック「Makani Adric」(24歳)。

上記SNS投稿では以下のコメントを残しています。

オアフ島ノースショアで生まれ育ったからこそ、私のホームを代表しようっていつも以上の思い入れがあったの。

今の私があるのは、日々のハードワークや本気で取り組んできた過去があってこそ。

だからこそ、今回のようなチャンスは易々とは逃せないものだったわ。

まとめ

個人的にはジャスティン・デュポンのマウイ島ジョーズでのビッグバレルメイクがトップに立つと思っていたので予想外の結果となりました。

現在のスタンダードはパドルインであり、ジャスティンのライディングはトウインだった点が大きかったのかもしれません。

なんにせよ、新たなムーブメントがスタートしたということで、今後のさらなる発展を楽しみにしたいところです。

Red Bull Magnitudeの過去記事

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