
プロサーファーとして世界で最も有名なハワイアンのべサニー・ハミルトン「Bethany Hamilton」(35歳)。
13歳であった2003年にホームのカウアイ島でシャークアタックに遭い、片腕を失ったものの生き残り、後に世界トップレベルのウイメンズサーファーへと成長する過程がハリウッド映画になったためですね。
今回の動画は、べサニー・ハミルトンによるインドネシアのメンタワイ諸島のカンドゥイでのフリーサーフィン映像をお届けします。
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ワールドクラスのレフトハンダーで知られるカンドゥイでの動画という事で、動画を公開したのは「Kandui Villas Mentawai」。
グーフィーフッターのべサニーにとってはフロントサイドになるカンドゥイでの基本的にバレルセッションとなっています。
バレルになるような波は、ブレイク直前の巻き上げるスピードが早いので、テイクオフのポイントとなるのはパドルスピード。
このパドルスピードが筋力面において男性の方が女性よりも有利という事で、過去にはパイプラインやチョープーでウイメンズのCTイベントが定番でありませんでした。
そう考えると、片腕かつウイメンズというべサニーが、当たり前のようにカンドゥイのバレルをメイクしていることがいかに凄まじい事なのか容易に想像できるでしょう。
本当に信じられないことを普通にこなしてしまうべサニーは半端じゃないです。





