
誰もが納得のスタイルマスターの一人と言えるオーストラリアのアッシャー・ペイシー「Asher Pacey」(46歳)。
40代になってから、かつてのメインスポンサーであったルーカ(RVCA)に再びスポンサードされるようになったりと、一般的なプロサーファーとしてはあり得ないようなキャリアを辿っています。
その理由の一つが、ハイパフォーマンスサーフィンではなくスタイルマスターとしての道を歩んでいる点が大きいでしょう。
今回の動画は、アッシャー・ペイシーをフィーチャーしたフリーサーフィン映像をお届けします。
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かつてはハイパフォーマンスサーフィンの頂点と言えるエアリアルサーファーとして知られ、今ではスタイルマスターとして君臨しているアッシャー。
興味深い点として、近年のツインフィンマスターは元々エアリアルサーファーだったケースが多いです。
理由としては、エアリアルサーファーはライディングスピードが早いサーファーがほとんど。
スピードが早いという事は、ほぼ本能的に荷重と抜重の感覚を理解しているためであり、この点こそが「サーフィンが上手い」と言う点に繋がっていると個人的に感じています。
だからこそ、当サイトを以前から見ている方なら分かると思いますが、若手で粗削りながらも確実に伸びるであろうと紹介しているサーファーはライディングスピードの早いサーファーです。
つまり、エアリアルサーファーだったという事はすでにサーフィンのレベルが高いので、スタイルマスターへとスムーズに移行できているのだと思います。
エアゲームをしなければ体への負荷も減り、プロとしての寿命が伸びるので40代になっても第一線で活躍できているのでしょう。
そんなアッシャーによるフリーサーフィンをチェックして見て下さい。





