blank
via youtube

誰もが納得のスタイルマスターの一人と言えるオーストラリアのアッシャー・ペイシー「Asher Pacey」(46歳)。

40代になってから、かつてのメインスポンサーであったルーカ(RVCA)に再びスポンサードされるようになったりと、一般的なプロサーファーとしてはあり得ないようなキャリアを辿っています。

その理由の一つが、ハイパフォーマンスサーフィンではなくスタイルマスターとしての道を歩んでいる点が大きいでしょう。

今回の動画は、アッシャー・ペイシーをフィーチャーしたフリーサーフィン映像をお届けします。


スポンサーリンク


かつてはハイパフォーマンスサーフィンの頂点と言えるエアリアルサーファーとして知られ、今ではスタイルマスターとして君臨しているアッシャー。

興味深い点として、近年のツインフィンマスターは元々エアリアルサーファーだったケースが多いです。

理由としては、エアリアルサーファーはライディングスピードが早いサーファーがほとんど。

スピードが早いという事は、ほぼ本能的に荷重と抜重の感覚を理解しているためであり、この点こそが「サーフィンが上手い」と言う点に繋がっていると個人的に感じています。

だからこそ、当サイトを以前から見ている方なら分かると思いますが、若手で粗削りながらも確実に伸びるであろうと紹介しているサーファーはライディングスピードの早いサーファーです。

つまり、エアリアルサーファーだったという事はすでにサーフィンのレベルが高いので、スタイルマスターへとスムーズに移行できているのだと思います。

エアゲームをしなければ体への負荷も減り、プロとしての寿命が伸びるので40代になっても第一線で活躍できているのでしょう。

そんなアッシャーによるフリーサーフィンをチェックして見て下さい。