blank
via youtube

今ではオシャレで憧れの観光地として、欧米人が大挙しているインドネシアのバリ島チャングー。

そんなチャングーはサーファーにとってサーフスポットとして知られていて、かつては日本人サーファーばかりであったのがチャングーのペレレナンビーチ。

ライトハンダーのポイントブレイクで、河口ブレイクなので英語ではチャングーの「Rivermouth」と説明されることが多いブレイクです。

今回の動画は、ペレレナンビーチがトップレベルのコンディションを迎えた際のフリーサーフィン映像をお届けします。


スポンサーリンク


現在では常に混雑しているチャングーのサーフスポット。

オフシーズンの雨季であっても混雑しているほどで、僕が初めて訪れた20年近く前の雨季はほぼ無人に近かったので大きく様変わりしました。

しかも、ペレレナンビーチは日本人スポットと呼ばれるほど日本人サーファーばかりでしたが、コロナ禍前に訪れた時は欧米人だらけになっていたのも驚きです。

ちなみに、日本人観光客がバリ島を訪れると日本語を喋れるローカルが多くて驚くと思いますが、かつて日本人サーファーが山ほどバリ島を訪れていたのでビジネス目的で習得していたわけです。

現状のクタビーチなどを見ると日本人観光客を見る事が少ないので、当時の様子を想像することは難しいと思いますが。

リバーマウスと呼ばれるペレレナンビーチはライトのポイントブレイクで、クラマスほどハードではないのであらゆるレベルのサーファーが楽しめるブレイクです。

だからこそ、今では混雑するブレイクの一つとなっていて、南隣となるエコービーチのサーフスポット「サンドバー」と並んで人気が高いです。

そんなリバーマウスがトップレベルのコンディションを迎えた動画という事で、概要欄によるとベストサイズはセットでオーバーヘッドほどとのこと。

このサイズに加え、潮周りと風向きもベストとなると動画のようなコンディションになるそうです。

ペレレナンビーチのベストコンディションをチェックして見て下さい。