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via youtube

彗星の如く現在のサーフシーンで一気にスターダムに伸し上がった若手オージーのヒューイ・ヴォーン「Hughie Vaughan」(19歳)。

昨年と今年のスタブハイ(世界最高峰のエアショー)で優勝を果たし、その高い実力を世界に証明して見せたわけですから。

ウィニングライドはいずれもバックフリップのシングルグラブで、シングルグラブにこだわっていると言う点においても新たな時代に敏感な若手と言った印象を受けます。

サーフィンのエアリアルにおいては、スタイルなどの観点からダブルグラブ否定派が徐々に増えている時代背景もあったので。

今回の動画は、ヒューイ・ヴォーンをフィーチャーしたクリーチャーズ・オブ・レジャーによるシリーズ作品「Packed.」をお届けします。


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動画タイトルに「パック」という言葉が入っている通り、サーフトリップでのパッキングにまつわる内容となっている今作。

という事でサーフトリップ関連の話題が中心となり、ヒューイにとって初めての海外サーフトリップは16歳の時のメンタワイ諸島(インドネシア)一人旅でのボートトリップとのこと。

16歳と聞いてプロサーファーとしては少し遅いなと言う印象を受けたので、ヒューイは決してスーパーグロムと言う存在ではなかったのだと思います。

スーパーグロムの例で言えば、五十嵐カノアなどはメチャメチャ幼い頃から世界中を飛び回っていた印象が強いですし。

何はともあれ、若いということでロードトリップではほぼほぼ自身がハンドルを握り長距離運転もこなしているとのこと。

そんなヒューイがサーフトリップで持って行くサーフボードの本数は8本だそうです。

大体サーフボード一本が3キロ前後で、ボードバッグが5~6キロと考えるとトータルで30キロほどになるでしょう。

オーバーチャージの額も凄いことになるでしょうし、スーツケースとバックパックもあることを考えると旅にまつわる労力は半端じゃないですね。

サーフボード2本での旅でヒイヒイ言ってる自分が甘く見えます…。