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Photo: WSL / Cory Scott

2026年5月15日からイベント期間に突入するニュージーランドの北島ラグランを舞台にしたCT(チャンピオンシップツアー)第4戦「Corona Cero New Zealand Pro」。

ワールドクラスのレフトハンダーとして知られるラグランにて、CTイベントが開催されるのは初めての事です。

そしてレフトのアクション系ポイントブレイクでのCTイベント開催はほぼないので、非常に楽しみなイベントと言えますね。

今回の記事は、ニュージーランドプロに出場するサーファー、ヒート表、最新波予報などといったイベント情報に関するニュースをお届けします。


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2026年CT第4戦「ニュージーランドプロ」の出場サーファーとヒート表

メンズ

ワイルドカードが2枠ある中で1枠はWSLの選出となり、ニュージーランド人サーファーの中でCSランク最上位のビリー・ステアマンドに送られました。

36歳のビリーは、長きに渡りニュージーランドのトップコンペティターとして君臨し、東京五輪にも出場したオリピアンです。

残り1枠はローカルトライアル優勝者のトム・バトランド。

ラウンド1のヒート表は以下となります。

ウイメンズ

ウイメンズのワイルドカードは1枠のみで、ローカルトライアルを制したアラニ・モースに与えられました。

アラニは弱冠15歳のグロム世代でありながらトライアルを勝ち上がったと言う事で、本戦での活躍を楽しみにしたいところです。

今年のツアールーキーのティア・ゼブロフスキーも15歳ですが、ウイメンズシーンの低年齢化は凄まじい勢いとなっています。

ラグランの最新波予報

ここ最近のラグランの波予報をチェックしているのですが、コンディションがコロコロと変化し続けています。

1週間前ほどだと、イベント期間の後半は大荒れのストーミーコンディション続きでしたが、ストームが逸れて逆にスモールコンディション予報に変わっていますし。

なので長期予報は難しいのですが、短期で見ればホールディンピリオド初日の15日は4~6フィートのグッドコンディションの見込み。

初日にして今回のイベント期間においてベストコンディションの予報です。

という事で、初日からイベントはオンになり予報的にグッドコンディションは長続きしないので、オーバーラッピングヒートで一気にこなしていく可能性があるかなと思っています。

まとめ

ニュージーランドと日本の時差は3時間で、日本の方が3時間遅れています。

イベント期間初日15日のファーストコール午前7時半は、日本時間では同日午前4時半となります。

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公式サイト「WSL