Photo: WSL

2019年5月15日(インドネシア)、バリ島クラマスをメイン会場とするエアショー「Red Bull Airborne Bali(レッドブル・エアボーン・バリ)」が開催。

CT(チャンピオンシップツアー)イベントと同時開催となるWSLにとって初となるエアショーのシリーズイベント第2戦です。

バリ島でのレッドブルエアボーン初日となった本日は、CTはレイデイとなり、レッドブルエアボーンの3ヒートのみを開催。

今回の記事は、レッドブル・エアボーン・バリのイベントレポート、動画、今後の波予報などといったイベント情報をお届けします。


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Red Bull Airborne Bali

CTイベントよりもウェイティングピリオドが短く、ウェイティングピリオド最終日が5月19日となるレッドブルエアボーン。

本日のコンディションはと言うと、風向きはエアー向けとなるオンショアの夕方から開催となり、波のサイズは腰前後といったところ。

良いコンディションの時はCTイベントのメンズという気持ちは分かりますが、ここまで厳しいコンディションになると参加しているフリーサーファーが離れていくような気が…。

ただ、本日のコンディションでイベント敗者を決めるのは酷であり、ラウンド1は各サーファーが2ヒート出場するので6ヒート設けられているので、それぞれ1ヒートのみ出場となるヒート3までの開催となりました。

今後の展開を短時間で終わらせるため、本日は3ヒートのみ消化したといった感じではないでしょうか。

ただ、蓋を開けてみればサイズが小さくても決めるサーファーは決めるという展開に。よりサイズがあって波にパワーがあれば、もっと派手なエアリアルが繰り広げられて面白いというのが事実ですが…。

出場サーファーに関しては、フィリペ・トレドとマット・バンティングが出場取りやめとなり、代わりとなったのはイアン・クレーンとオリバー・カーツ。

未発表であったラスト1枠は、ローカルワイルドカードといった感じでインドネシアのアイ・マデ・ダルマ・ヤサ(I Made Darma Yasa)となりました。

さて、ラウンド1ヒート3を終えた時点におけるランキングは以下の通りとなりました。

同イベントにおける本日はウォーミングアップといった感じで、次なる開催がファイナル進出を左右するので本番。どうか良いコンディションで開催になればと願っています。

波予報

次なるイベント開催の可能性が高いのは、ニュースウェルが入る19日(日曜)。19日はレッドブルエアボーンのウェイティングピリオド最終日なので、午前からメンズとウイメンズのCTのラウンド3開催後、レッドブルエアボーンという流れになるのではないでしょうか。

まとめ

日本とバリ島の時差は1時間で、日本の方が1時間進んでいます。

現地時間の午前7時にイベント開催の場合、日本時間は午前8時となります。

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公式サイト(メンズ)「Corona Bali Protected

公式サイト(ウイメンズ)「Corona Bali Protected

公式サイト「Red Bull Airborne Bali

コロナバリの過去記事

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