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via vimeo

サーフィンのあらゆるジャンルにおいて台頭しているブラジリアンサーファー。

メンズ部門のショートボードにおけるワールドチャンピオンは、2014年にガブリエル・メディナがブラジリアン初のワールドタイトル獲得となり、その2014年以降の6年間にブラジリアンがトップに立ったのが実に4回。

トウインでのビッグウェイブにおけるギネス世界記録については、男女共にレコードホルダーはブラジリアンと言う強さ。

そんなブラジリアンの中で、注目のビッグウェイブサーファーと言えるのがペドロ・カラド「Pedro Calado」(24歳)。

今回の動画は、ペドロ・カラドによる2019年に撮影した世界各地でのビッグウェイブチャージ映像をお届けします。


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24歳とビッグウェイブシーンにおいてはかなり若手ながら、すでに十分なキャリアを築いているペドロ。

2016年からWSLのビッグウェイブツアーイベントに出場し、初出場イベントのプエルト・エスコンディードでは3位になったりしているので。

この活躍を支えているのは、何と言ってもサーフィンに専念できるスポンサーがいてこそ。

以前にもブラジリアンのビッグウェイブサーファーのスポンサー事情には触れていて、強味となっているのは異業種のスポンサーが数々サポートしているため。

ブラジルでのCTイベントのタイトルスポンサーは通信会社ですし、その他には電力会社などもプロサーファーのスポンサーを務めています。

そして今回、ペドロのSNSをチェックしていると昨年前半に新たなスポンサーが付いた報告をしていて、その会社は太陽光発電の会社。

異業種が参入してくるということは、それだけサーフィン人気が高くて宣伝効果があるということで、サーファーにとってもサポートが増えるのは大きな支えになりますね。

さて、そんなペドロの今回の動画の撮影地は、タヒチのチョープー、ハワイのオアフ島のパイプライン、メキシコのプエルト・エスコンディード、ポルトガルのナザレなどとなっています。

ペドロ・カラドの過去記事

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