オーストラリアNSW(ニューサウスウェールズ)州サウスコースト出身のエリオット・マーシャル(23歳)。現地オーストラリアでは、スポンサーの数が少ないため、ローリー・タウナーなどと同じく、実際のサーフスキルと比べてあまりに評価が低いと言われています。スラブといったヘビーウォーターが得意であること、そして、マイナーエリアとなるサウスコースト出身という事も一因ではないでしょうか。

今回の動画は、そんなエリオットによるサウスコースト(オーストラリア)とインドネシアでのフリーサーフ映像をお届けします。動画は、とんでもない波でのセッションからスタートします。

スラブハンターではありながら、ターンやエアーのバリエーションも豊富と、オールラウンドである点が印象的ですね。この点は、ビッグウェイブサーファーと一口に言っても、昔とは大きく変わった点かと思います。

以前であれば、エアー、ビッグウェイブ、コンテストとはっきりと住み分けがされていて、コンテストサーファーはエアリアルサーファーのエアーには及ばない、もしくはビッグウェイブサーファーほどのチャージができないのが定説でしたが(ケリー・スレーターといった特例は除く)、今ではどのジャンルのサーファーもベースとなるスキルが非常に高いですね。


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