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スケートパークのように何でもやり放題と言われるファンウェイブがブレイクする南カリフォルニアのローワーズ(ローワー・トレッスルズ)。

そんなハイパフォーマンスウェイブで、ショートボーダーではなくロングボーダーがサーフしたら。

今回の動画は、ローワーズで開催されたレリック・ロングボード・ワールド・ツアーイベント内でのトミー・ウィッツによるライディング映像をお届けします。


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どうしてもショートボードの印象が強いローワーズ。昨年まではCT(チャンピオンシップツアー)イベント会場でしたしね。

しかし、今年はローワーズでのCTイベントはなくなり、代わりに例年はCTイベントが開催されていた時期にロングボードイベントが開催。

そもそも、ショートボードとロングボードでは求めるタイプの波が異なり、ローワーズはやはりショートボード向きと言ったハイパフォーマンス系。

そんな波にロングボーダーが乗ると、同じ波乗りではあるものの、全く異なるラインを描く点は非常に興味深くあります。

フィーチャーされているサーファーは、同イベントのクラシック部門で3位となったトミー・ウィッツ。

ショートボーダーのサーフィンで見慣れたローワーズでのロングボーダーのライディングを見ると、とても新鮮な気分になれることでしょう。

ちなみに、トミーが使用しているサーフボードはドナルド・タカヤマの「MODEL-T」。長さは9'6"とのことです。

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