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現地時間2019年3月28日(ハワイ)、オアフ島ホノルルにて開催されたWOTW(Wave of the Winter)授賞式。

同イベントでは松岡慧斗が日本人として初のWOTW勝者になるか大きな話題となっていて、正式に松岡が2018/2019年シーズンの勝者に輝くことになりました。

今回の記事は、WOTWの各部門受賞者発表や松岡の受賞インタビューを収録した授賞式の動画などをお届けします。


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11月頭から2月末までのハワイのサーフシーズンを対象としたイベントのWOTW。内容としては、シーズン中のオアフ島ノースショアでのベストライディングを選ぶものです。

シーズン中のノースショアでは、ワールドツアー最終戦のパイプマスターズが行われるのでCTサーファーはもちろんのこと、世界トップレベルのフリーサーファーも集結。

ということで、WOTW勝者になるには並み居るトップサーファー以上のライディングをしなければ獲得できないので、非常に名誉のある称号であり、その称号を日本人初として松岡が手に入れることになったのです。

さて、松岡の獲得したWOTWがイベントのメインなのですが、WOTWにはいくつかの部門が設けられていて、各部門の受賞者も発表されました。

Sambazon Breakthrough Performer

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同部門は19歳以下の若手を対象としていて、今季の受賞者は昨シーズンに続いて2年連続でバロン・マミヤの受賞となりました。

Active Heaviest Drop

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今季から新たに設けられた同部門は、最もヘビーなドロップをしたサーファーが対象となり、どんなにヘビーであってもワイプアウトしたら対象外というもの。

受賞者は、南アフリカ出身ながらハワイシーズン中はハワイに身を置くベンジ・ブランドとなっています。

Clif Bar Overall Performer

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こちらはお馴染みの部門であり、ハワイシーズン中にコンスタントに素晴らしいパフォーマンスを見せたサーファーが対象。

こちらの受賞者もベンジ・ブランドとなり、ベンジは2部門を制する結果となりました。

まとめ

正直言って、日本人サーファーがオアフ島ノースショアを舞台にしたWOTWで勝者に輝く日がこれほど早く来るとは夢にも思っていませんでした。

ビッグバレルを狙うフリーサーファーにとって、コンテスト界のワールドチャンピオンに等しい称号と言っても過言ではありません。

おめでたいと同時に感動をありがとうございました!

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