Photo: WSL / KELLY CESTARI

インドネシアのバリ島クラマスをメイン会場とするCT(チャンピオンシップツアー)第3戦。

メンズとウイメンズ共にイベント名は「Corona Bali Protected(コロナ・バリ・プロテクテッド)」。

ウェイティングピリオドの設定は、5月13~25日となっていて開催間近に迫っています。

今回の記事は、コロナバリの出場サーファーや波情報などといったイベント情報をお届けします。


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Corona Bali Protected(メンズ)

メンズで今イベントを欠場するのはアドリアーノ・デ・スーザのみ。ベルズビーチを欠場したグリフィン・コラピントはツアー復帰です。

アドリアーノのリプレイスメント出場となるのは、これまで通りのカイオ・イベリとなっています。

ワイルドカードは、1枠はベルズで活躍したジェイコブ・ウィルコックス。もう1枠はローカルサーファーになるはずですが、まだ発表されていません。

Corona Bali Protected(ウイメンズ)

ウイメンズはシルヴァナ・リマが今イベントから復帰となり、欠場するのはタイラー・ライトのみ。

タイラーのリプレイスメント出場となるのはキーリー・アンドリュー。

ウイメンズは1枠のみとなるワイルドカードは、インドネシア人サーファーの中で最もQSランクが高いカイラニ・ジョンソンとなりました。

Red Bull Airborne Bali

ゴールドコーストでの開催に続き、第2戦目となるレッドブルエアボーン。全3戦のシリーズイベントなので、早くも佳境に入ってきた感じですね。

レッドブルエアボーンはCTイベントよりもウェイティングピリオドが短く、5月13~19日の設定となっています。

出場サーファーは相変わらず豪華で以下となります。

波情報

現時点において、今回のウェイティングピリオドでビッグスウェルがヒットする可能性はありません。最もサイズがある時でオーバーヘッドほどと厳しい予報。

この時期のクラマスはお昼前には風向きがオンショアになるので、昨年開催時は午前中のみ開催がメインとなりましたが、今年はサイズがある時は午後も開催するのではないでしょうか。

現時点において、公式サイトであるサーフラインによると、ウェイティングピリオド初日の13~14日は開催される可能性が高いとのこと。

まとめ

日本とバリ島の時差は1時間で、日本の方が1時間進んでいます。

現地時間の午前7時にイベント開催の場合、日本時間は午前8時となります。

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公式サイト(メンズ)「Corona Bali Protected

公式サイト(ウイメンズ)「Corona Bali Protected

公式サイト「Red Bull Airborne Bali

2018年コロナバリの過去記事

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