ハワイのオアフ島ノースショア出身のワイアット・マクヘイル「Wyatt McHale」(18歳)。

若手プロであればサーフィンする時間を作るため、ホームスクーリングを選ぶものが多い中、通常通り学校に通っていたという珍しいタイプ。

ハワイアンで現CTサーファーのイズキール”ジーク”ラウもまた、通常の学校に通ってましたね。

今回の動画は、ワイアット・マクヘイルによるインドネシアでのフリーサーフィン映像をお届けします。


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ティーンエイジャーということで、エアリアルは当たり前という時代に生きて、当たり前にこなすワイアット。

もう一点興味深いのは、セルフシェイプしたフィッシュをインドネシアトリップに持ち込んだ点です。

ファッションなんかでも、流行は何年か周期で過去に戻ると言いますが、サーフィンの世界でも同様かもしれません。

70~80年代のCTサーファーはセルフシェイプしたボードに乗り、ワールドツアーで戦っていたサーファーが多かったので。

その流れを汲んでいるのか、プロサーファー/シェイパーという存在は南カリフォルニアをメインに徐々に増え、広がっているように思えます。

さて、動画に話を戻すと、ワイアットのサーフトリップ先となったのはインドネシアの北スマトラ。

とんでもないエアリアルをメイクしていますが、やはりランディングでの衝撃が凄いのか現在は膝を壊して手術をしたそうです。

本人によると、膝の痛みは突発的にやってきたのではなく、何年も痛みを抱えながらサーフィンをしていたとか。

アクションがビッグになればなるほど体への衝撃は大きくなるものの、ギャラリーとしてはサーフィンの進化、そしてよりビッグアクションを望むもの。

この辺のバランスが難しいところですね。

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