約1年間というシーズンを通して戦うことになるQS(クオリファイングシリーズ)。

ですが、実際にクオリファイを左右するのは基本的には最もグレードの高いQS10,000イベントであり、サーファーによっては早い段階でクオリファイを確定させてしまうケースも珍しくありません。

一方、QS最終戦となるトリプルクラウン第2戦のワールドカップまで戦い続けるサーファーも。

今回の動画は、2020年CT(チャンピオンシップツアー)入りを決めた南アフリカ出身のマシュー・マギリヴレイ「Matthew McGillivray」(22歳)のワールドカップに密着した映像をお届けします。


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おそらく世界的にはほぼ無名と言えるサーファーであったマシュー・マギリヴレイ。

なのですが、かつてCTイベントにワイルドカード出場経験を持っています。そのイベントは、マシューのホームであるJベイでのCTイベント。

ワイルドカード出場したのは2018年のことで、残念ながらビッグネームキラーとなるには至らず、1コケの25位で終わっています。

そんなマシューが2020年のツアールーキーになるにあたり、特筆すべき2019年のQSイベントにおける活躍はトリプルクランの開催されたハワイ。

ロングウォールのJベイで培ってきたレールワークが生きたのか、ハワイアンプロでは3位、ワールドカップでは9位という結果を残し、最終的なQSランクは4位となりました。

今回の動画ではクオリファイを決めたワールドカップでのマシューに密着。

コンテストサーファーにとってCT入りはあくまでもプロセスでありながら、あまりにも狭き門であるため、そこまでのプロセスにも数々のドラマがあります。

数少ない南アフリカ出身サーファーとしてワールドツアーの扉を開いたマシューのプロセスをチェックして見て下さい。

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