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via vimeo

新型コロナウイルスの猛威により、3月から世界的に増えたロックダウンによる自宅隔離。

ホームエリアによっては食料といった日用品の買い出し以外に外出禁止となったり、その一方で健全な精神と肉体を保つためにサーフィンが認められるエリアがあったりと様々でした。

そんな前代未聞の期間に撮影された、とあるグロムサーファーのフリーサーフィン動画が公開。

今回の動画は、ウィル・ディーン「Will Deane」(12歳)によるフリーサーフィン映像をお届けします。


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サーフエリアとしてはマイナーであるアメリカ東海岸のノースカロライナ州アウターバンクスをホームとするウィル。

アウターバンクは細長い島であり、本土に繋がる橋が封鎖されたことから、完全に外界から隔離されたそうです。

ただし、逆に言えば本土からアクセスすることも不可能となったため、波が炸裂しても混雑とは無縁のコンディションをローカルだけで堪能できたとか。

そんなタイミングで撮影されたウィルのサーフィン。

ウィルは昨年2019年からWSL(ワールドサーフリーグ)のジュニアイベントなどに出場するようになったグロムサーファー。

ただ、クイックシルバーを筆頭に数々のスポンサーをすでに得ているので、スーパーグロムに相応しい存在でしょう。

アメリカ東海岸のスーパーグロムによるパフォーマンス、そしてアウターバンクスの波をチェックして見て下さい。

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