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オーストラリアの若手プロサーファー兄弟のダコダ・ウォルターズ「Dakoda Walters」(25歳)とハーレー・ウォルターズ「Harley Walters」(20歳)。

二人共にコンテストやフリーサーフィンのどちらにも力を入れていて、注目なのは同じサーフブランドがメインスポンサーとなっています。

そのメインスポンサーは、オーストラリアの老舗サーフブランドの「Ocean & Earth(オーシャン&アース)」。

同ブランドがウォルターズ兄弟をフィーチャーしたサーフムービーをリリースしました。

今回の動画は、ダコダ&ハーレーのウォルターズ兄弟が主演のサーフムービー「DUALITY」をお届けします。


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オーシャン&アースについて

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1979年にプロサーファーのブライアン・クリーガンによりオーストラリアで創業したオーシャン&アース。

きっかけとしては、当時ワールドツアーを転戦していたブライアンが、コンテストでリーシュコードが切れてしまい、自分ならばより耐久性の高いリーシュを作れると考えたことに端を発します。

その後は、サーフボードバッグ、デッキパッド、ルーフキャリアなどサーフアクセサリーを幅広く網羅するようになり、現在ではソフトトップ(スポンジボード)もリリースしているとか。

そのオーシャン&アースの大きな特徴の一つが、多くの有名サーフブランドが大手資本に買収される中、今なお独立した経営を貫いています。

そして「Surfers for Surfers(サーファーによるサーファーのためのブランド)」と言うモットーを掲げ、オーストラリアを代表するサーフブランドの一つとしてあり続けています。

今サーフムービーの内容について

オーシャン&アースがブランドとしてリリースした最後のサーフムービーが、1999年にリリースした「The Ritual」。

それからおよそ27年の月日を経て、新たなサーフムービーのリリースとなったそうです。

コンテストサーファーでありながら、フリーサーフィンでもスタイルが光るウォルターズ兄弟のライディングをチェックしてみて下さい。

ちなみに、ダコダは長年に渡りビラボンライダーだったのでビラボンだと思い込んでいましたが、今回の動画でボードステッカーを見るとオーシャン&アースに移籍していたと知りました。

そして調べてみると2024年いっぱいでビラボンとの契約が切れて、2025年からオーシャン&アースに移籍していたとのこと。