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via Andrew Cotton's instagram

世界最大サイズの波がブレイクすることで知られるポルトガルのナザレ。

波のサイズに伴いパワーも凄まじいことは想像に難くないので、リスキーなビッグウェイブスポットであることに間違いありません。

今回の記事は、イギリス人ビッグウェイブサーファーのアンドリュー・コットンが、ナザレで大怪我したニュースをお届けします。


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アンドリューが負傷したのは、11月8日(水曜)のこと。ビッグスウェルが炸裂するナザレには常連メンバーが集まり、アンドリューはその日の中でも特大セットをキャッチ。

良く映像で見るナザレの波は、クローズアウトしないので波を乗り切れば逃げ切れるのですが、思っていた以上に早くリップがブレイクしたことで、逃げ道を失ったアンドリュー。

アンドリューはすかさずサーフボードから飛び降りる判断を下したのですが、この決断によりアンドリューにとって過去最悪なワイプアウトを経験し、背骨を骨折すること。

ワイプアウト後は、ライフガードや仲間のビッグウェイブサーファーの助けを借りて無事に病院へと搬送されました。

その病院からアンドリューが更新したSNS投稿は以下の通り。

What can I say, I got a little excited this morning and ending up having possibly the worst wipeout impact wise of my life. Thank you to all the lifeguards and crew on the beach who helped stabilise me and do a great spinal recovery, I can’t name everyone but you all did your bit to get me safely to the hospital . Obviously huge shout out to the team: @mcnamara_s for the waves, @hugovau for rescue, company and laughs in the hospital and @polvo32 for the calls on the radio and friendship . I have broken my back but I’ve been really lucky, I’m already looking forward and focusing my energy to get fit and back out there on some more big rollers ! 🌊🙌🏽🇵🇹 • Footage comes from Wednesday while @go_dids was filming a documentary about @mcnamara_s's return to big wave surfing, produced by @polikromia

Andrew Cottonさん(@andrew_cotty)がシェアした投稿 -

何て言ったらいいのか分からないけど、この日の朝は少しエキサイトし過ぎていたから、インパクトゾーンの観点からおそらく過去最悪なワイプアウトに終わったんだろうね。

ここで全員の名前を挙げることはできないけど、みんなに感謝してる。背骨は折れたけど、この程度で済んでラッキーだと思ってる。

すでにビッグウェイブサーフィン復帰に向けてフォーカスしているから、ナザレに戻れるようになったら、もっと大きな波に乗りたいね。

プロサーファーとして仕事ができない状況に追い詰められたということは精神的に辛いはずですが、コメントを見る限り、気持ちは折れていないことが分かりますね。

アンドリューはビッグウェイブサーファーとして苦労人であり、ここ数年でようやくメインスポンサーを獲得してビッグウェイブに専念できるようになったサーファーなので、早い復帰を願っています。

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参照記事:「ANDREW COTTON BREAKS BACK AT NAZARÉ

アンドリュー・コットンの過去記事

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