Photo: WSL

現地時間2019年10月5日(フランス)、メンズCT(チャンピオンシップツアー)イベント第9戦とウイメンズCTイベント第8戦が開催。

イベント名はメンズが「Quiksilver Pro France(クイックシルバー・プロ・フランス)」、ウイメンズが「Roxy Pro France(ロキシー・プロ・フランス)」。

イベント二日目となった本日は、メンズとウイメンズのラウンド2のみが終了しました。

今回の記事は、フランスCTイベントのイベントレポート、動画、今後の波予報といったニュースをお届けします。


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クイックシルバープロ@フランス

前日に一部CTサーファーが「グッドウェイブで明日のラウンド3を楽しみにしてる」といった投稿をしていたので、ラウンド3が開催されると思われた本日。

でしたが、バレルはあるもののあまりにトリッキーなコンディションであったことから、メンズの4ヒートとウイメンズの2ヒートしか開催されませんでした。

そんなコンディションの中、ロースコアヒートが目立つことになり、エクセレントレンジ(8~10ポイント台)をマークしたのは、コナー・コフィン、マーク・ラコマレ、ソリ・ベイリーの3名のみ。

コナーとマークは共に9.10ポイントを叩き出し、本日のシングルハイエストスコアとなっています。

コナー・コフィンの9.10

マーク・ラコマレの9.10

その3名のライディング以外で最も高いスコアは6ポイント台となっているので、いかに厳しいコンディションであったのか分かります。

グッドスコアがあればバッドワイプアウトもあり、強烈なワイプアウトをしたのがジャドソン・アンドレ。このワイプアウトでジャドソンの鼓膜は破れたとか…。

ジャドソン・アンドレのワイプアウト

ラウンド2は敗者復活戦ということで、3位敗退となったところでイベント敗退となり、ジャドソン・アンドレ、セバスチャン・ジーツ、デイヴィッド・シルヴァ、リカルド・クリスティが姿を消す結果となっています。

ヒート結果

今後のヒート表

ロキシープロ@フランス

ウイメンズもメンズ同様、ロースコアヒートの厳しい展開となりました。ラウンド2は2ヒートのみで、2ヒートの1位通過となったサーファーの平均トータルスコアが9ポイント台(20ポイント中)だったほどです。

そんな中、まさかの番狂わせが。7×ワールドチャンピオンのステファニー・ギルモアがラウンド2ヒート1で3位敗退となり、今イベントは17位となることに。

ステフの今シーズンのワーストリザルトは5位だったので、誰もが信じられない早期敗退と言えます。

本日のトータルハイエストスコア10.94をマークしたのは、タティアナ・ウェストン・ウェブ。ハイエストと言ってもかなり低いスコアであり、6ヒートのみで本日を切り上げた理由はそこにありますね。

ラウンド2に関しては結構コンディションが悪くても開催することが多いのですが、もう少しコンディションを考慮してあげても良いのでは!?と感じてしまいます。

ヒート結果

今後のヒート表

波予報

10月6日はコンディションが良くない予報であり、すでにイベントがオフになると発表されています。

次なる開催予定日は10月7日で、波のサイズは最大セットでフェイスで10フィート、風は早朝は軽い北寄りから午後にかけてオフショアに回る見込みとなっています。

まとめ

日本とフランスの時差は7時間で、日本の方が7時間進んでいます。

現地時間の9時に開催の場合、日本時間は同日の16時となります。

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公式サイト(メンズ)「Quiksilver Pro France

公式サイト(ウイメンズ)「Roxy Pro France

2019年フランスCTイベントの過去記事

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