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Photo: WSL / TONY HEFF

1993年にハワイアンサーファーとして初となるワールドチャンピオンに輝いたデレク・ホー「Derek Ho」(55歳)。

兄はマイケル・ホー、マイケルの子供はメイソン・ホーとココ・ホーとハワイを代表するサーフィン一家ですね。

そのデレクが55歳と言う若さで急逝することに。

今回の記事は、デレク・ホー他界という俄かには信じ難いニュースをお届けします。


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日本時間では昨日18日、現地ハワイ時間では17日、突如としてデレクが病院で意識不明の状態との情報が海外メディアで流れました。

そのデレクは、今年はシーズンを終えた4月にもスウェルが入り続けたオアフ島ノースショアにて、サーフィンしていたりと健康そのものだったので驚きのニュースでした。

4月のサーフィンの様子は以下となります。

デレクの死因は心臓病で、7月17日午後に亡くなりました。

ワールドタイトル以外のキャリアとしては、トリプルクラウンを4度制覇し、パイプマスターズは2度の優勝と輝かしい記録を残しているデレク。

そして先ほどの動画を見ても分かる通り、今なおパイプラインでチャージするほどのレジェンドサーファーということで、個人的には信じ難い今回の訃報。

ご冥福をお祈りいたします。

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参照記事「Derek Ho, 1993 World Champion, Passes Away At 55

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