オーストラリアでコロナ禍の2020年8月にスタートしたサーフィンをテーマにしたテレビ番組「Rivals(ライバルズ)」。

同番組は、かつてライバルであった元CTサーファーたちを集めてオンラインコンテストを行うと言った内容でした。

今年でシーズン3を迎える今シーズンは、現役世代のアンダーグランドオージーサーファーたちが主役となることに。

今回の動画は、マット・バンティング「Matt Banting」(28歳)をフィーチャーしたライバルズのシーズン3エピソード6が公開されたのでお届けします。


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若い頃からコンテストシーンでは大活躍で、同世代のサーファーから見ればいわゆるエリート的存在であったマット。

18歳でゴールドコーストでのクイックシルバープロにワイルドカード出場したり、20歳にしてCT(チャンピオンシップツアー)入りを決めています。

なのですが、CTデビューとなった2015年のシーズン途中にエアリアルの着地で失敗して負傷。

その後はリハビリ期間を経てサーフィン復帰するものの、再びの怪我に見舞われることになり、メインスポンサーであったクイックシルバーとの契約を終えることに。

ハイパフォーマンスサーフィンに怪我は付き物ですが、怪我のタイミングを考えるとあまりにも不運としか言えないキャリアを辿っています。

そんなマットの現在は、サーフボードのノーズ部分にスポンサーステッカーが貼られてないので、今もメインスポンサーはいないようですがサーフィンの調子は極めて好調。

おそらく今シーズンのこれまでのライバルズヒートにおいては、トップレベルのパフォーマンスを見せているのでチェックして見て下さい。

ライバルズS3の過去記事

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