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via youtube

北半球のウインターシーズンにおいて、すでにアーリーシーズンと言えるタイミングを迎えている現在。

そして最も注目エリアであるハワイのオアフ島ノースショアにオープニングスウェルがヒットして、パイプラインが目覚めることに。

今回の動画は、10月17日にシーズンオープナーが入りパイプラインが覚醒した際のネイザン・フローレンス「Nathan Florence」(29歳)によるVlog映像をお届けします。


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パイプが目覚めたと言うことで、ついに北半球のウインターシーズンの幕開けを感じさせる今回の動画。

しかも、今年は例年と異なりエルニーニョイヤーと言う事で期待が高まります。

エルニーニョ現象とは、海面水温が例年よりも高くなること。

サーフシーンにおける影響としては、ビッグスウェルが発生しやすくなります。

そのため、ギネス世界記録に認定されている特にパドルインでのビッグウェイブの記録はエルニーニョイヤーのものが多いです。

さて、話をパイプラインに戻すと、パイプラインにオープニングスウェルが入ったものの、まだ本気モードには至ってません。

パイプラインはシーズンを終えるとビーチに砂が溜まっていき、サーフシーズンに入りビッグスウェルが押し寄せると引き波によってビーチに溜まった砂が流されて地形が完成となります。

つまり、現在はまだ砂が溜まった未完の状態であり、バックウォッシュが発生しやすかったりと本来の姿ではないのです。

ただ、地形が完成するのも時間の問題なので、今シーズンも素晴らしいセッションが繰り広げられる事を期待したいところです。

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