
4月から乾季入りということで、サーフシーズンを迎えることになったインドネシア。
インドネシアは島国という事で、サーフエリアも星の数ほど存在しているものの、中でもワールドクラスのライトハンダーのサーフスポットは比較的少なくなります。
乾季の季節風とスウェルが入ってくる向きの都合上、レフトハンダーの方が条件に恵まれているためです。
そのインドネシアでワールドクラスのライトハンダーの一つがニアス島のラグンドゥリ湾に位置するソラケビーチ(シンプルに「ニアス」と呼ばれています)。
今回の動画は、4月27日に撮影されたニアスでのフリーサーフィン映像をお届けします。
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頭サイズ以上になるとパーフェクトなバレルが姿を現すニアス。
逆に頭以下だとタルいブレイクになるので、ニアスらしさの片鱗さえ窺えないブレイクになります。
今回の動画が撮影された4月27日は、サーフラインによると波のサイズは4~5フィート。
このサイズだとバレルになるのはギリギリと言ったところで、コンスタントにバレルを形成するには最低でも6フィート(オーバーヘッドほど)は欲しいところ。
動画ではバレル尽くしですが、実際にはこのサイズだとバレルにならない波も多かったと思います。
ただ、乾季入りしたのだと実感できるような映像となっています。





