
ジュニア時代にはクイックシルバーからスポンサードされていたハワイのマウイ島をホームとするクレイ・マルゾ「Clay Marzo」(36歳)。
若手時代に大手ブランドにスポンサードされていたという事で、どれだけ期待の若手だったのかが容易に想像できますね。
そんな存在だっただけに、30代半ばの現在もキレたパフォーマンスを見せるクレイ。
今回の動画は、クレイ・マルゾによるホームであるマウイ島でのフリーサーフィン映像をお届けします。
スポンサーリンク
いつもの通り、アルバムサーフのツインフィンに乗ってのライディングとなっている今回の動画。
乗っているボードモデルは「WARPTWIN」で、長さは5'11"とのこと。
動画を見ていて圧巻なのは、圧倒的なボードコントロールです。
ボードコントロールで言えば、現役CTサーファーの中では個人的にイタロ・フェレイラが特に優れていると思いますが、そのイタロに引けを取らないレベルだと感じます。
それだけクレイのレベルが高いという事で、一時期はスポンサー事情に苦しんでいたものの、ルーカからスポンサードされるようになったりと今なお、市場価値の高い存在であり続けていると言えます。
思わずため息が出るほど半端ではないパフォーマンスをチェックして見て下さい。





