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via Martin Daly's instagram

中米ではサメ以上に海での脅威として認識されているクロコダイル(ワニ)。

ワニがラインナップへと泳いできて、サーフィンコンテストが一時中断となることは決して珍しい事ではないので。

一般的に川などの淡水に生息するワニですが、海水でも生息可能なイリエワニが脅威となる種類です。

そんなイリエワニが中米以外の大人気サーフエリアに出没することに。

今回の記事は、インドネシアのメンタワイ諸島に出没するイリエワニに関するニュースをお届します。


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赤道直下のインドネシアという事で、ボードショーツのみでサーフ可能であり、なおかつグッドウェイブがブレイクするのでサーフ天国に相応しいエリア。

そんなインドネシアの中でも、波のクオリティに関しては極上と言えるのがメンタワイ諸島でしょう。

おそらく多くのサーファーにとって憧れの地でしょうし。

そのメンタワイ諸島のサーフスポットにてここ数年目撃されているのがイリエワニ。

突然出没するようになったのではなく、今までは人間が気付いていなかっただけだったのでしょう。

なのですが、ドローンが一般的となったことで、知りたくなかった現実を知るようになってしまったのは良い事なのか悪い事なのか!?

この情報をSNSで投稿したのは、クイックシルバーのインディーズトレーダー号の船長としてサーフシーンでは有名なマーティン・デイリー。

イリエワニは大陸間の移動も可能で、東南アジアから日本の沿岸に漂着して発見された記録も残っているとのこと。

つまり、どの海であろうと存在する可能性はあると考えると、少し恐ろしくも感じます…。