via Charly Quivront's instagram

フランスをホームとするQS(クオリファイングシリーズ)サーファーのチャーリー・キヴロント「Charly Quivront」(24歳)。

QSサーファーということで、現在コンテストシーンの中心地となっているオーストラリアでQS5,000イベントやCS(チャレンジャーシリーズ)イベントに出場していました。

そんな中、ヒート中にとあるハプニングが発生。

今回の記事は、チャーリー・キヴロントがシドニーサーフプロで経験したヒート中のハプニング映像をお届けします。


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サーフィンコンテストが開催される際は、事前に海の使用許可を得た上で行われるので、コンテストエリアはコンテスト出場者が独占できるはず。

なのですが、そんなことは納得できないと考えるサーファーもいます。

まずはチャーリーがSNS投稿した自身のヒート中の動画をチェックして下さい。

コンテストジャージを着用していないフリーサーファーがチャーリーを追いかけてきて、後ろからプッシュするという何とも不思議な光景…。

幸い、チャーリーは大して動揺することなくライディングを続けているのは凄いですね。

さて、コンテストゾーンにフリーサーファーが入ってきて、コンテストサーファーの邪魔をすると言う行為ですが、実はそれほど珍しいというわけでもありません。

カリフォルニアなんかでも、思いっきりドロップインしたりとあからさまにコンテストの邪魔をする動画を何度か目にしたことがありますし。

邪魔をするサーファーの立場として、「大好きなサーフスポットが勝手に貸し切られた」と思う気持ちも分からなくもありません。

なのですが、サーフボードやフィンに接触して怪我をする可能性もあると考えると…。仕掛けに行った本人が怪我をする可能性もありますので、危険な行為は止めましょう。

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