今季2021年シーズンのワールドツアーにおいて第2戦目の舞台に急遽なったオアフ島ノースショアのサンセットビーチ。

当初の第2戦はポルトガル開催の予定でしたが、移動制限の緩いアメリカで初戦から3戦連続で行う予定に変更となってのことです。

そこでCTサーファーもサンセットでのトレーニングを求められることに。

今回の動画は、ヤゴ・ドラ「Yago Dora」(24歳)によるサンセットでのフリーサーフィン映像をお届けします。


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2019年シーズンまではトリプルクラウンの会場であったサンセットビーチ。

今季もデジタルイベントとしてトリプルクラウンが開催となるので、別にトリプルクラウンという枠組みから外れたわけではないのですが。

リアルイベント時はトリプルクラウン第2戦となるワールドカップの会場で、ワールドカップはQSイベントだったのでCTサーファーは出場義務はありませんでした。

つまり、サンセットが苦手なCTサーファーは出場しなくても良かったのですが、今季はCTイベントということで避けることはできません。

サンセットは非常に水量と癖があり、バレルになるセクションがあればフラットセクションになったりと、トリッキーそのもの。

また、水量があるということで、ハワイらしく誰もが長めのボードを使っているのが印象的です。

そのサンセットでのヤゴのこれまでの戦歴ですが、ワールドカップでの過去最高位は2017年と2018年の33位のラウンド3敗退。

ヤゴは回転速度の速いシャープなターンが持ち味ですが、サンセットではレールを引きずるようなドライブターンが明らかに見栄えが良く、ウェイド・カーマイケルやコナー・コフィンといったパワーサーファーとの相性が良いですね。

とは言え、1月19日からサンセットオープンのウェイティングピリオドに入るので、今季初のトレーニングとして、クリスマス当日にサンセットに入った際の映像が今回の動画となります。

ヤゴ・ドラの過去記事

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