新型コロナウイルスの感染拡大を防ぐために社会的距離を保ちながら、トッププロサーファーがファンの質問に答えるというインタビュー動画。

これまでに登場したトッププロは、ジョンジョン・フローレンス、ジョーディ・スミス、アルビー・レイヤー、カリッサ・ムーア、カイ・レニー、コロヘ・アンディーノ、ケリー・スレーターでしたね。

同企画にて、世界トップレベルのフリーサーファーで元CTサーファーのデーン・レイノルズ「Dane Reynolds」(34歳)が出演。

今回の動画は、デーン・レイノルズがどんな質問にも答える「AMA(Ask-Me-Anything)」インタビュー映像をお届けします。


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これまで同様に今回も最初に動画を紹介し、その後でおおまかな質問と答えの訳を記していきます。

Q:今まで狙ったことはないけど、サーフしてみたいサーフスポットは?

A:ナミビアのスケルトンベイかな。サーファーならばみんな一回は乗ってみたい波じゃない。

Q:ウェイブプールは一時的な流行、それとも未来のサーフィン?

A:ウェイブプールはサーフィンの未来を完全に変えたと思ってるよ。これから世界的に増えて行けばサーフィンに触れる機会が増えるし、反復練習が可能だからトリックなんかも急速に進化して行くだろうね。

Q:昔から気に入っているバンドは?

A:ザ・ヴェルヴェット・アンダーグラウンド (The Velvet Underground)。実験的なサウンドとか、アンダーグランドのルーツって感じで。

Q:CTサーファー時代の良かった点と悪かった点?

A:ワールドクラスのサーフスポットを対戦相手と貸切にできるところが良かったね。好きじゃなかった点は、チームハウスで感じるプレッシャー、それとイベント開催時に44名のCTサーファーが集まってのフリーサーフィン。コンテストでも好きな面はあるんだけど、結局、僕は撮影トリップやフィルムプロジェクトに傾向していったんだ。

Q:ケリー・スレーターと放射能を持ったゴリラ、戦ったら勝つのはどっち?

A:ゴリラでしょ。人間は放射能に対する対策ができてないんだから。めちゃくちゃシンプルだよ。

Q:「Dear Surburbia」撮影時のお気に入りの思い出は?

A:日本に2回トリップして、2回目の時は本当はインドネシアへ行こうと思ってたけど波予報が良くなくて、日本は台風が接近してたから目的地を変更したんだ。あのトリップは良い思い出もあれば悪い思い出もあるんだけど。良い思い出は、それまでの人生におけるベストウェイブを当てたこと。悪い思い出は、怪我をしちゃって滞在予定の残り日数はベストウェイブでサーフィンすることができなくなった点。

Q:10年後のサーフィンとサーフカルチャーはどうなってると思う?

A:今現在のサーフ業界や経済状況を見ていると、サーフブランドやワールドツアーがどうなっているのかは興味深いよね。おそらく、プロサーファーやWSL(ワールドサーフリーグ)スポンサーはサーフィン以外の業界からのスポンサーがメインになるんじゃないかな。新たな生まれ変わりって感じでクールだと思うけどね。

Q:チャンネルボトムについてどう思う?

A:ヤバいよ。だけど、いくつかの弱点があるんだけど。チャンネルボトムはフィンに関する問題があって、フィンボックスはチャンネルボトムに合わないから、フィンはグラスオンになる。でも、チャンネル近くのフィンは脆くて簡単に壊れるんだ。僕が直近で所有していたチャンネルボトムは、インドネシア、西オーストラリア、ハワイへと持って行く度にフィンが壊れてね。でも、乗り心地は最高なんだ。

Q:いつ「CHAPTER 11 TV」で初動画を公開するの?

A:実はすでに上げてるけどプロモーションしてないんだ。もう少し動画の本数を増やしてからプロモートしようと思ってて。

Q:階段のペインティングがクールだけど、あれは何?

A:あれは妻の親友のキンダ・カリディのペインティングでクールだね。カラフルな抽象画が象徴的で。彼女の叔母さんが霊能者で、古代エジプト人の血を引いてるとか。

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