まるでエルニーニョイヤーのようにビッグスウェルがコンスタントにヒットし続けているハワイ。

先日1月16日は数年振りとも言われるほどのビッグスウェルが押し寄せ、各地でビッグウェイブセッションが繰り広げられましたね。

ただ、ビッグスウェルが入ると言っても、ビッグウェイブスポット以外を狙うという選択肢もあり。

今回の動画は、CTサーファーのレオナルド・フィオラヴァンティによるマウイ島へのストライクミッション映像をお届けします。


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2019年シーズンまではウイメンズのCTイベント最終戦の舞台であったマウイ島のホノルアベイ。

今季2021年シーズンからは、CTイベント初戦会場へと変わりました。

マウイプロ関連の動画を見た方なら分かると思いますが、ホノルアベイはバレルやターンありの絵に描いたようなパーフェクトなライトハンダーです。

唯一の難点としては、地理的にスウェルに対してオープンなエリアではないため、他のサーフスポットよりもサイズが落ちる点が挙げられます。

逆にスウェルが入る角度が限定されているサーフスポットの利点としては、スウェルをブロックする陸地によりシェイプが整うことからクリーンなブレイクになることが多く、ホノルアベイも例外ではありません。

そんなホノルアベイなので、16日はワイメアベイでは20~30フィートのコンディションながら、ホノルアは7~10フィートのグッドコンディション。

ビッグウェイブサーファー以外には理想的なコンディションとなったということで、レオやマウイボーイズがどのような波を当てたのか動画からチェックして見て下さい。

レオナルド・フィオラヴァンティの過去記事

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