
年間で最もビッグスウェルが発生しやすいピークシーズンの7~8月へと突入した現在のインドネシア。
インドネシアのインド洋に面したエリアでは南半球の低気圧によるスウェルがメインであり、その南半球が真冬を迎えることで低気圧の活動が活発になるためです。
するとインドネシアのサーフシーンも盛り上がることに。
今回の動画は、インドネシアのバリ島ウルワツが6月最大のサイズアップを果たした際のフリーサーフィン映像をお届けします。
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まずは動画概要欄のコメントから。
6月終わりになってようやくビッグスウェルがヒット。
ヒュージスウェルとは行かないまでも、6月の中では最大級のサイズとなったのは間違いなかった。
引き潮のタイミングでスウェルがピークを迎えたと言う事で、アウトサイドコーナーがブレイクし始めた午後。
突発的なオフショアで波のフェイスにはバンプが発生してトリッキーになったけど、それでもビッグターンで華麗なサーフィンを見せるサーファーもいた。
サーフラインで波情報を確認すると、6月29日にピークに達したスウェルが入ったタイミングでの撮影でしょう。
波のサイズは、28日と30日は6~8フィート、スウェルがピークとなった29日は8~10フィートとのこと。
ダブルオーバーヘッドほどの迫力ある波も入っているウルワツのコンディションをチェックして見て下さい。





