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4月からサーフシーズンの乾季に突入したアジアを代表するサーフリッチカントリーのインドネシア。

現在の南半球はまだ本格的な寒さが訪れる前の秋という事でアーリーシーズンなのですが、アーリーシーズンであってもビッグスウェルがヒットする可能性を秘めているので、早くもインドネシア入りしているサーファーもいる事でしょう。

という事で気になるのが、昨年のこの時期のコンディション。

今回の動画は、昨年4月にスウェルが入ったタイミングでのバリ島クタリーフで撮影されたフリーサーフィン映像をお届けします。


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バリ島のクタリーフについて

インドネシアのバリ島において、安宿やナイトライフなどが集まる繁華街であるため、拠点にする観光客が多いエリアがクタ。

そのクタに滞在した際に最も身近なリーフブレイクであるのがクタリーフ。

クタリーフはアウターリーフであるためボートアクセスとなり、ボートドライバーが待機しているエリアの一つが上記地図のジャルマンビーチ。

僕もバリ島滞在で空港周辺のアウターリーフでのサーフを考えている時は、ジャルマンビーチまで徒歩圏の宿に滞在します。

個人的なおススメの宿は、ジャルマンビーチの沿いに位置しながらもお手軽価格の「Palm Beach Hotel Bali

料金は時期によって変動するので、下記リンク先からチェックして見て下さい。

クタリーフの波について

バリ島のデンパサール空港の滑走路の南北にはいくつかのアウターリーフが点在し、滑走路北側のクタリーフのあるエリアはいずれもレフトハンダー。

インドネシアのインド洋はスウェルが南寄りから入ってくるので、滑走路があることでポイントブレイクのように割れるためです。

という事で、滑走路に近いブレイクの方が波のサイズがあり、最も滑走路寄りなのはエアポートリーフ。

続いてがミドルリーフ、そして最も北側に位置するのがクタリーフです。

つまり、このエリアで最もソフトなブレイクがクタリーフとなるので、ビギナーも入り乱れて混雑しやすいブレイクです。

今回の動画のコンディションについて

動画が撮影されたのは2025年4月14日。

同日の波のコンディションは、サーフラインによると5~7フィートという事でそれなりにスウェルがヒットした日と言えます。

ちなみに、インドネシアでの波のサイズは主にフェイス表記のケースが多いので、6フィートでオーバーヘッドくらいといったイメージとなります。