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via Gabriel Medina's instagram

2014年にブラジリアンとして初のワールドチャンピオンに輝いたガブリエル・メディナ「Gabriel Medina」(26歳)。

その後のブラジリアンはパイプマスターやトリプルクラウンなど、数々の初タイトル獲得に繋がったので、ガブリエルが大きな壁を崩壊させたとも言えます。

そしてガブリエル本人は3年連続であと一歩のところでワールドタイトルを逃した後、ついに2018年に2度目のタイトル獲得に至ることに。

今回の記事は、ブラジルの英雄と言えるガブリエル・メディナの自伝となるドキュメンタリー動画公開に関するニュースをお届けします。


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今では誰もが知る存在となっている2×ワールドチャンピオンのガブリエル・メディナ。

ですが、オージー、アメリカン、ハワイアンといったサーファーと異なり、若手の頃から世界的にフィーチャーされていた存在というわけではありません。

つまり、若かりし頃のガブリエルについて知る者はごくわずかなのです。

そこで公開となる自伝ムービー。動画のトレイラー公開にあたり、ガブリエル本人がSNSに記した投稿は以下の通り。

僕がサーフィンと出会ったのは7歳。サーフボードに乗ってすぐに、ワールドチャンピオンになりたいって夢を抱くようになったんだ。

それ以来、人生最大の目標を抱くようになったから、大半の時間は海で過ごすようになった。もちろん、簡単なことじゃなかったけど。

今ではみんながガブリエル・メディナを知っているけど、ここに至るまでの過程を知っている人はほとんどいないだろうね。

僕は自分の夢を叶えることができたから、今度はみんなに僕のこれまでのストーリーや人生をシェア出来ることに幸せを感じているよ。

個人的にガブリエルの存在を知ったのは、ガブリエルが17歳でワールドツアー入りし、一本の波で当たり前のように2本のエアリアルをメイクしていた2011年。

当時はミッドイヤーローテーションと呼ばれるシーズン中盤のCTサーファー入れ替えによりガブリエルはCT入りし、シーズン後半戦のみの参加で2度の優勝を果たしたのは印象的でした。

後に、CT入り前のガブリエルがジュニアイベントでもエアリアルを2発入れるライディングを見せていたりしていたことを知りました。

それほどまでの存在であったにもかかわらず、世界的に注目されなかったのは違和感がありましたが。おそらく、当時の欧米メディアはブラジリアンを毛嫌いしていた事が大きいかったようにも感じます。

何はともあれ非常に気になる今作品ですが、リリースとなるのは2020年1月31日。ただし、ブラジルのオンデマンドの動画サイト「Globoplay」でのこと。

おそらく後に「iTunes」や「vimeo」といった主要なプラットフォームでも販売開始になるとは思うので、新たな情報が公開されたら随時お届けします。

ガブリエル・メディナの過去記事

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