2021年シーズンの現CT(チャンピオンシップツアー)ランク17位のヤゴ・ドラ「Yago Dora」(24歳)。
ヤゴは新型コロナ感染者の多いブラジルがホームと言うことで、昨年はブラジリアンの入国制限を課している国が多いことからホームで過ごす期間が長かったそうです。
そんな中、ブラジリアンでも入国できたサーフカントリーがメキシコとモルディブ。
今回の動画は、ヤゴ・ドラが昨年サーフトリップしたメキシコとモルディブでのフリーサーフィン映像をお届けします。
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2018年シーズンにルーキーとしてワールドツアーデビューを果たしたヤゴ。
CT残留条件はトップ22であり、ヤゴの戦歴は2018年がCTランク21位、2019年がCTランク22位とギリギリの残留となっています。
なのですが、フリーサーフィンになるとコンテストよりも圧倒的に切れ味が鋭いパフォーマンスを見せるヤゴ。
今回の動画も10分ほどと少し長めと言えますが、あっという間に見終わってしまうほど見応えがあります。
見応えがある理由としては、豊富なレパートリー、エアリアルといったパント直後であってもスムーズなトランジションと圧倒的にハイパフォーマンスなライディングであるためでしょう。
CTサーファーでありながら、世界でもごくわずかのサーファーしかメイクできていないマックツイストを複数回メイクしたりと、とてつもない実力を持つヤゴ。
個人的には、コンテストよりもフリーサーファーとしての活動を期待してしまうサーファーの一人です。