パダンパダンやウルワツなど、ブキット半島のレフトハンダーが世界的にも有名なインドネシアのバリ島。

そんなバリ島において、世界に誇るハイパフォーマンス系ライトハンダーとして知られるのがクラマス。

今回の動画は、バリ島クラマスで昨年2019年に開催されたCTイベントのハイスコア映像、そして優勝した五十嵐カノアと11×ワールドチャンピオンのケリー・スレーターのヒート映像をお届けします。


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今でこそ誰もが知るサーフスポットのクラマス。ですが、1990年代はローカルのみが知るシークレットブレイクでした。

公に知られるきっかけとなったのは、2000年代半ばに海外サーフジャーナリストがヘリコプターからクラマスを撮影して、その写真がサーフ雑誌に掲載されたため。

私が初めてバリ島を訪れた20年ほど前にはクラマスという名前を耳にした記憶はなく、15年前に訪れた時はすでに名前が知られていて、クラマスに行きました。

当時のクラマスは今のようにリゾートホテルがブレイクの目の前にあるわけではなく、ポツンとワルンがあるだけだったので、コムネリゾートが出来てからは大きく様変わりしています。

そんなクラマスで開催された昨年のCTイベントを制したのは、日本人サーファーとして初めてCTイベント優勝を果たした五十嵐カノア。

シーディングラウンド(ラウンド1)では3位敗退のスタートとなり、セミファイナルではケリー・スレーターを破ったりと波乱万丈な展開でしたね。

ウイメンズの優勝は7×ワールドチャンピオンのステファニー・ギルモアで、ファイナルでマークしたパーフェクト10は鳥肌もののライディングでした。

そんなクラマスでのCTイベントでマークされたハイスコアライディングをまとめたダイジェスト映像が今回の動画となります。

また、カノアとケリーによるヒートのフル映像も貼り付けておくのでチェックして見て下さい。

ハイスコア動画

カノアvsケリーのフルヒート

2019年コロナバリの過去記事

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