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via vimeo

昨シーズンが節目の10周年となり、今シーズンは11年目を迎えるハワイのオアフ島ノースショアを舞台にしたイベント「WOTW(Wave of the Winter)」。

シーズン中のオアフ島ノースショアで単発のベストウェイブかつベストパフォーマンスを見せたサーファーを決めるものです。

ノースショア全域が対象エリアですが、基本的にはビッグバレルイベントなのでバックドア/パイプラインやオフザウォールでのライディングがメイン。

今回の記事は、いよいよイベント期間に突入する2020/2021年シーズンのWOTWに関するニュースをお届けします。


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ハワイシーズンがイベント期間と言うことで、イベントのスタートは11月1日となり、イベント終了日は2月28日。

同イベント優勝者はジャッジパネルによって決められ、ジャッジを務めるのはショーン・ブライリー、パンチョ・サリバン、シェーン・ドリアン、ジェリー・ロペスといったパイプスペシャリスト。

イベント期間終了後にシーズンにおけるトップ10が選出され、その後に優勝者を決定する流れになります。

イベント優勝者以外には、月間ベストライドという部門も設けられていて、毎月エントリー作品の中からトップ5のノミネート作品が選ばれ、視聴者によるオンライン投票で月間ベストライドが決定されます。

さて、直近で言うと昨シーズンの優勝者となったのは文句なしのライディングを2本も残したジェイミー・オブライエン。

ジェイミーは過去にも優勝経験があるので、10年というWOTWの歴史において2度も優勝した唯一のサーファー。

現状においてもジェイミーに衰えは一切感じられないので、今シーズンも強力なコンテンダーとなることでしょう。

話は少し変わり、来月にはスタート予定となっている2021年シーズンのCT(チャンピオンシップツアー)。

ハワイからスタート予定となっていて、通常であればハワイイベントを終えれば各CTサーファーは母国に帰ってクリスマスや新年を迎えますが、CTサーファーをポルトガルイベント前までハワイに留まらせるという噂話があります。

と言うのも、特にオーストラリアはまだまだ出入国制限が厳しいので、ハワイからポルトガルへ直接飛ばすプランがあるのだとか。

もしもそうなれば、CTサーファーが年末年始もハワイに残るということでWOTWへのエントリーが増え、それはそれで面白くなりそうな気がします。

果たして、CTがどうなるのかにも注目ですね。

昨シーズンのWOTW

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