今季CTルーキーのジャック・ロビンソン「Jack Robinson」(23歳)。

手付かずの自然溢れるワイルドウエストと呼ばれる西オーストラリアをホームとすることから、グロム時代からヘビーウォーターに強いサーファーとして知られています。

では、ビーチブレイクのアベレージコンディションといったスモールウェイブでのパフォーマンスは!?

今回の動画は、ジャック・ロビンソンによる小波でのフリーサーフィン映像をお届けします。


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幼い頃はクイックシルバーライダーとして、五十嵐カノアやレオナルド・フィオラヴァンティなどと行動を共にしていたジャック。

その後はビラボンライダーとなり、ビラボンがタイトルスポンサーとなっていたパイプマスターズやチョープーイベントのトライアルに出場。

そして17歳であった2015年、数々のパイプチャージャーが出場したパイプトライアルにて優勝という快挙を達成しました。

このようなキャリアが示す通り、ジャックはヘビーウェイブには強いけど、QSイベントでメインとなる小波は弱いといったイメージが強く、だからこそなかなかCT入りできなかったのでしょう。

しかし、現在はCT入りしたということで、小波でのパフォーマンスに磨きをかけたのは容易に想像できます。

そして公開された今回の動画は、今夏公開予定となっているSnapt4用に撮影されたものの未使用となった小波メインのフリーサーフィン動画で、この動画からジャックの小波のスキルを確認できます。

ちなみに、これからスタートするオージーレグ初戦のニューカッスル、第2戦のナラビーンは小波で開催されるラウンドが少なからずあると思われます。

ですが、ジャックのようなパフォーマンスを見れるのならば、小波であっても見応えのあるヒートになることでしょう。

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